予算を超えて使っているとき
11 月 10 日の時点で使用済み額が月予算を 2,100 円超えている例です。残額・日割り・週割りがマイナスで表示されること、予算超過の警告が出ることを確かめます。
入力
月予算(円)
30000
今月の使用済み額(円)
32100
基準日の年
2026
基準日の月
11
基準日の日
10
基準日を残り日数に含める(今日もこれから使う場合)
はい
結果
エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 使用済み額 使用済み額が月予算を 2,100 円超えています。残額はマイナスで表示し、1 日あたり・週あたりもマイナスの値になります。
| 月の残額 | -2,100 円 |
|---|---|
| 残り日数 | 21 日 |
残額の換算結果
| 項目 | 結果 | 計算 |
|---|---|---|
| 月の日数 | 30 日 | 2026 年 11 月の暦日数 |
| 月の残額 | -2,100 円 | 30,000 - 32,100 |
| 残り日数 | 21 日 | 30 - 10 + 1(基準日を含む) |
| 週予算(月の日数 ÷ 7 週で換算) | 7,000 円 | 30,000 × 7 ÷ 30 |
| 残り日数での 1 日あたり | -100 円 | -2,100 ÷ 21 |
| 残りの週あたり(7 日分) | -700 円 | -2,100 × 7 ÷ 21 |
検算(この結果になる理由)
11 月は 30 日までで、残り日数は 30-10+1=21 日。残額は 30,000-32,100=-2,100 円です。1 日あたりは -2,100÷21=-100 円、1 週間は -2,100×7÷21=-700 円、週予算は 30,000×7÷30=7,000 円です。使用済み額が予算を超えているため警告が 1 件出ます。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 固定費の引き落とし日や給料日までの日数、貯蓄の取り分は考えません。残りの予算を残り日数で均等に割るだけの計算です。
- 週予算は月の日数を 7 で割った週数で換算した金額で、暦の週(月曜始まりなど)では区切りません。
- 金額は整数の円だけです。小数や外貨、通貨記号つきの値は扱いません。
- 月の途中で予算の見直しや臨時の収入があった場合は、見直し後の月予算と使用済み額を入れ直してください。
ご利用にあたって
- 出力は割り算の結果です。予算が適切かや、使い方の良し悪しを判断するものではありません。
- 引き落としの予定や臨時の支出がある月は、その分を使用済み額に含めてから使ってください。