存在しない 2 月 29 日は計算できない
平年の 2 月に 29 日を入れてしまった壊れた例です。2026 年 2 月は 28 日までなので、日付が実在しないというエラーが出て、結果の表は出ないことを確かめます。
入力
月予算(円)
40000
今月の使用済み額(円)
10000
基準日の年
2026
基準日の月
2
基準日の日
29
基準日を残り日数に含める(今日もこれから使う場合)
はい
結果
エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 基準日 2026 年 2 月は 28 日までです。日を 1〜28 で入力してください(RFC 3339 5.7)。
残額の換算結果
出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。
検算(この結果になる理由)
2026 年は 4 で割り切れない平年で、2 月は 28 日までです(RFC 3339 5.7)。29 日は実在しない日付なので計算せず、2026 年 2 月は 28 日までという趣旨のエラーが 1 件出て、結果の表は出ません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 固定費の引き落とし日や給料日までの日数、貯蓄の取り分は考えません。残りの予算を残り日数で均等に割るだけの計算です。
- 週予算は月の日数を 7 で割った週数で換算した金額で、暦の週(月曜始まりなど)では区切りません。
- 金額は整数の円だけです。小数や外貨、通貨記号つきの値は扱いません。
- 月の途中で予算の見直しや臨時の収入があった場合は、見直し後の月予算と使用済み額を入れ直してください。
ご利用にあたって
- 出力は割り算の結果です。予算が適切かや、使い方の良し悪しを判断するものではありません。
- 引き落としの予定や臨時の支出がある月は、その分を使用済み額に含めてから使ってください。