30 日の月で、基準日を残り日数に含めない
9 月 15 日の時点で今日の分はもう使い終えたとして、基準日を含めない設定にする例です。残り日数が 15 日になること、割り切れる金額になることを確かめます。
入力
月予算(円)
90000
今月の使用済み額(円)
30000
基準日の年
2026
基準日の月
9
基準日の日
15
基準日を残り日数に含める(今日もこれから使う場合)
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 月の残額 | 60,000 円 |
|---|---|
| 残り日数 | 15 日 |
残額の換算結果
| 項目 | 結果 | 計算 |
|---|---|---|
| 月の日数 | 30 日 | 2026 年 9 月の暦日数 |
| 月の残額 | 60,000 円 | 90,000 - 30,000 |
| 残り日数 | 15 日 | 30 - 15(基準日を含まない) |
| 週予算(月の日数 ÷ 7 週で換算) | 21,000 円 | 90,000 × 7 ÷ 30 |
| 残り日数での 1 日あたり | 4,000 円 | 60,000 ÷ 15 |
| 残りの週あたり(7 日分) | 28,000 円 | 60,000 × 7 ÷ 15 |
検算(この結果になる理由)
9 月は 30 日までです。基準日を含めないので残り日数は 30-15=15 日、残額は 90,000-30,000=60,000 円です。1 日あたりは 60,000÷15=4,000 円、1 週間は 4,000×7=28,000 円、週予算は 90,000×7÷30=21,000 円になります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 固定費の引き落とし日や給料日までの日数、貯蓄の取り分は考えません。残りの予算を残り日数で均等に割るだけの計算です。
- 週予算は月の日数を 7 で割った週数で換算した金額で、暦の週(月曜始まりなど)では区切りません。
- 金額は整数の円だけです。小数や外貨、通貨記号つきの値は扱いません。
- 月の途中で予算の見直しや臨時の収入があった場合は、見直し後の月予算と使用済み額を入れ直してください。
ご利用にあたって
- 出力は割り算の結果です。予算が適切かや、使い方の良し悪しを判断するものではありません。
- 引き落としの予定や臨時の支出がある月は、その分を使用済み額に含めてから使ってください。